男性不妊・メンズヘルス

男性不妊症の検査について

結婚してしばらくたった。
でも子どもはまだできない。
もしかしたら自分が原因かも?
何をすればいいんだろう…

男性の不妊症診断に必要な検査は3つです

精液検査超音波検査血液検査

精液検査

男性不妊症で最も重要な検査です。
精液を採取し、精子の濃度や、きちんと運動しているかどうか、精子の形が正常かどうかなどを調べます。

精液検査

超音波検査

超音波の機械を使って、精巣の大きさや状態、精索静脈瘤が無いかどうかなど、生殖器の状態を調べます。あわせて視診・触診を行います。

超音波検査

血液検査

精子は、ホルモンの司令によって精巣で作られます。ホルモンバランスが崩れていると、精子が作られづらくなります。血液中のホルモンを調べることで、生殖に問題がないか調べます。

血液検査
小堀善友

男性の不妊症についての認知が広がる一方、インターネット上では男性不妊に関する様々な情報が氾濫しています。
不妊症が気になっていても、まず何をすればいいのか分からず困っている方も多いのではないでしょうか。

男性は、上記の3つの検査で不妊症かどうか判断することができます(逆に、最初にこれ以上の検査を受ける必要はありません)。
当クリニックでは、必要な検査を必要な方に、「適切に」ご提案しています。どうぞ安心してご相談ください。

プライベートケアクリニック東京 東京院 院長

小堀善友

男性不妊症検査

一人ひとりに適切な検査をご提案します。お気軽にご相談ください。
(※初診料3,300円)

その他の検査メニュー

当クリニックの特徴

日本生殖医学会の生殖医療専門医が診察

日本国内では70人しかいない、男性不妊専門の生殖医療専門医が診察します。

男性不妊専門の生殖医療認定医

精液検査・超音波検査の結果は即日

精液は、ご自宅などのリラックスした環境で採取していただき、ご持参いただく形をとっております。
ご持参いただいた当日に結果が出ます。また、超音波検査の結果も当日、血液検査は2日後には結果をお伝えします。

詳細な検査結果

精液検査の結果は、各項目詳細な数値と撮影画像に医師のコメントをつけてお渡しします。

詳細な検査結果

男性お一人でも、パートナーとお二人で受診することもできます

男性不妊症のお悩みは男性だけのものではありません。パートナーとお二人で診察を受けていただくこともできます。
待合室は全席個別ブースで他の患者さまの目も気になりません。座席同士は十分な距離を設けており、患者様同士の接触は無く、新型コロナ対策も万全です。

診察室の音漏れを抑えるサウンドマスキングシステム

診察室の会話が待合室に漏れるのを防ぐサウンドマスキングシステムを導入しています。
デリケートな内容のお話でも気兼ねなくお話いただけます。