よくあるご質問受診に関するご質問や、性病の検査・治療についてのご質問をまとめています。

性病の治療や薬について

具体的な治療についてや、治療期間など

即日検査で陽性がでたらその日のうちにお薬をもらえますか?
はい。そのまま診察・治療を受けていただけます。院内処方ですので、お薬のお渡しもスムーズです。
クラミジア、淋菌が陽性(+)の場合、どんな治療をしますか?
クラミジアは飲み薬、淋菌は注射で治療を行います。淋菌の注射は、腕に打ちます。
細菌性腟症、カンジダ症になった場合、どんな治療をしますか?
飲み薬ではなく、腟の中に直接薬を入れて治療します。お体の状態によっては、クリームも処方します。
コンジローマのレーザー治療は出来ますか?
当クリニックは、クリームでの治療のみ行っています。
腟洗浄出来ますか?
誠に恐れ入りますが、腟洗浄は行っておりません。
前にクラミジアにかかった時と薬が違うのですが大丈夫ですか?
クラミジアに対する治療薬は1種類だけではなく、複数の抗菌薬が有効です。当クリニックでは第1選択薬としてジスロマックを処方していますが、クリニックによっては違うお薬を出すことがあります。
なお、どの抗菌薬でも耐性菌のため治りきらない場合がありますので、必ず治癒確認検査を受けてください。
治療期間はどれくらいですか?
主なものとして、クラミジアは飲み薬1回、淋菌は注射1回、細菌性腟症・カンジダ症は腟錠1週間、梅毒は病期により飲み薬2~8週間で治療します。お体の状況によっては治療方針が変わることもありますので、目安としてお考えください。
淋菌で膿が出ている場合、注射をするとどのくらいでよくなりますか?
注射後1~2日以内に膿は止まります。排尿時の痛みも徐々に治まってきます。症状が無くなったからといって他人に感染させないわけではありません。最低1週間は性行為を控えるようにしてください。
注射後、症状が無くなってしばらくすれば治るとされていますが、念のため2週間後以降に治癒確認検査をおすすめします。
治療後、性行為はいつからできますか?
クラミジア:
治癒確認検査(治ったかどうかの検査)で陰性(-)が確認できてから
淋菌:
注射での治療後7日経ってから可能ですが、できるだけ治癒確認検査で陰性(-)を確認してからをおすすめします。
※のどのクラミジア・淋菌は自覚症状がなかったり、1回の治療で治らないこともありますので、必ず治癒確認検査をお受けください。
梅毒:
治療開始4週間後から。(感染力は4週間でなくなりますが、治療期間は、症状の具合によって4週間以上かかることもあります)
性器ヘルペス:
症状が出ている時は、性行為はお控えください。
尖圭コンジローマ:
症状が出ている時は、性行為はお控えください。